間藤 まりの|MATO Marino

ライター・編集 六(ろく)、ミリグラム株式会社 代表取締役社長、株式会社parc 代表取締役、株式会社ゆたかな暮らしの仲介舎 取締役、まわり不動産株式会社 取締役、真田ゆめぐるproject. 代表
1989年長野県松本市生まれ、上田市真田町在住。中学生男女二児の母。フリーのライター・編集者として日々言葉に向き合いながら、暮らしを一番にたのしむ係。
2015年頃から子育てを通じて地域に興味を持ち、さとのわマルシェや地域に関するおしゃべり会など各種イベントを企画・運営する真田ゆめぐるproject.を主宰。ベビーマッサージサークル prism(上田市)、くるくる市(佐久市)、パパママフェスタ(上田市)、ウエダスマイルフェスタ(上田市)、HUGME(御代田町)、ゆめサポママ@長野(長野県)など、複数の団体・イベントや企画の立ち上げ、運営に携わる(現在は終了しているものが多数)。2019年には真田ゆめぐるproject.の一環として藍の栽培と藍染ワークショップを行うコミュニティ・藍染laboratoryを立ち上げ。2021年以降は間藤の個人プロジェクトとして規模を縮小し、藍の栽培と、依頼があった際に小学校での親子向け講座やワークショップを企画実施している。
2018年より公園利活用の文脈から公民連携に興味をもち、セクターを越え、「場所」や「企画」を紡ぐマネジメント会社であるミリグラム株式会社に参画。長野市南県町にてシェアオフィスpocket運営。2020年1月より現職。長野市若里公園や上田市上田城跡公園、上田市真田町にある新鮮市真田を舞台に「ちょうどいい普段と、ちょっといい未来」と題し、ワクワクで心地よいまちの風景をつくる自主的な社会実験企画Fabparkの実施や、県立長野図書館、団地を活用した企画を行う。2021年には他地域とつながる場づくりのためのオンラインコミュニティ場の発酵研究所に運営メンバーとして参加。
居住地でもある上田市真田町では、2019年より場所と人、しごとをつなげる仲介社まにまにをスタート。古民家の片付けや改修、空き家のサブリース、シェアハウス・コミュニティスペースの運営、DIY講座の企画などを手掛ける。古材のアップサイクルを行うもくぞうと合わせて2023年に株式会社ゆたかな暮らしの仲介舎として法人化。古民家交流拠点さんかくのいえを通じ起業・創業支援にも携わる。
2022年より須坂市賑わい創出センターやまじゅうの立ち上げスタッフとして従事。2024年、合同会社ナワメ社と株式会社ゆたかな暮らしの仲介舎との共同出資により、長野県上田市をベースに上田市真田町・小県郡長和町など東信エリア郊外の不動産やまちづくりに特化した不動産屋まわり不動産株式会社を設立。「人々の思いを繋ぎ、新たな価値を生み出す」をテーマに活動を行っている。月に2回ほど空き家や移住に関するPodcast 空き家のまわりラジオを配信中。
2025年には、建築家・中田啓予とともに共同代表として株式会社parcを設立し、長野市南県町に公園みたいなお店PARCをオープン。2026年、スナックのゆるい空気を社会にひらくチームオールスナックスのメンバーとして参画。同年、真田エリアでは仲間とともに真田藝工祭の開催に向けて企画準備中。
-上田地域の関わり-
上田市地方創生推進協議会(2021-現在)、上田市地域交流アドバイザー(2022-現在)、上田市立本原小学校読み聞かせボランティア(2023-現在)、上田市総合計画審議会 行財政部会(2019-2020)、上田市自治基本条例検証委員会(2020)
-個人の学び-
言葉の企画 2020 、ともに市民社会をつくる学びのコミュニティともしび1期・2期、東京藝術大学 ケア&コミュニケーション領域履修証明プログラム Diversity on the Arts Project(通称:DOOR) 2025年度 修了、NEXT DOOR 世話人として企画に参加し学びを継続中
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2026.04.29 updated